2022年01月16日
長野の雑穀事情
一度、長野の雑穀事情を整理します。
私が住む長野市とその近隣市町村、
北信地域は
道の駅に行くとたいてい
もちきびと高きび(赤もろこし、という表示のことも)を見かけます。
あとはたまに黒米などの古代米があったり。
この辺りだと、信州新町、中条、大岡、小川村などですね。
昔からお餅に入れたりする習慣がついている地域。
鬼無里は生産者さんがいらっしゃるようですが
道の駅はちょっとわからずすみません
あとは、スーパーの地場産などで
秋の収穫期から春先くらいまで
なくなり次第終了といった感じに出ていたりします。
価格帯は、もちきびが100gあたり170~200円くらい、
高きびは100g160円くらいまでのあたりです。
高きびのほうがお安い印象で
場所によっては100~120円くらいのこともあり
お買い得なこともあります。
これらが春先くらいまでしか出回らない理由は、
暖かくなると雑穀ってすごく虫がつきやすいんです。
それだけ栄養もあるということなのでしょうが
簡易包装だと冷蔵庫など保冷庫に入れたほうが安心です。
なので、けっこう農家さんたちも
県外の大手メーカーさんに卸してしまうことが多いようです。
大手さんは量を扱っていただける分
安くなってしまうようですが、、
大手さんで選別された雑穀は
真空に袋詰めされて、
自然食品店さんやスーパーさんなどに並び
長野の皆さんが手に取れる・・という流れになっているようです。
そうするとやっぱりその分の手間代が上がり、
100gあたりが200円~400円くらいまで上がってきてしまいます。
1キロ1600円が、1キロ2000~4000円くらいとなると
かなり価格の差が生じてきます。
通年で手に入り、常温で保存できるという
メリットも大きいのですけどね。
私も今までは、この寒い時期に
欲しい方のご希望を取りまとめ
簡易包装にてお渡ししていたのですが、
エクステリア業になってから
お渡しもままならず
本当に近場の方や、お友達の分まで
お取りまとめしていただける方のみに
合間を縫ってはご連絡していた形でした。
トン単位は今の私の力量では
とてもとてもさばける量ではありません。。
県外の大手さんを当たれば
どこか引き取ってくださると思うのですが、
せっかくだからまずは長野地域の方々に
知っていただきたいという思いから
まだ県外の業者さんは当たっていません。
私が真空でパッキングし、
卸の仕事を始めればよいのですが、
ゆくゆくはそういったことも視野に入れなくては、と
思いつつ、
今はエクステリア業があるので
大々的にそちらの仕事を始めるには
現状、時間的に難しいのです。(泣)
しかし!長野にも
雑穀をお取り扱いされている会社さんが
あります!!
詳しくはまたそれぞれご紹介したいと思いますが、
北信のほかに
小諸市や伊那のほうでも
栽培や販売に意欲的な方々もいらっしゃいます。
今は皆さんで協力して
雑穀の認知度を高め、
料理法を知っていただいて
各ご家庭でお料理を楽しんだり、
商品化されたものを食卓にのせていただいたり、
飲食店様でお料理を楽しんだり・・という
新しい長野の健康的な食生活に
雑穀が貢献できるのでは、と期待しています。
長寿県長野の秘密は
豊富なお野菜・果物などの農産物や
味噌や野沢菜漬けなどの発酵食品、
お蕎麦などいろいろあると思うのですが、
これから
食生活に雑穀を加えた時の
健康効果はどのようになるのか
それは食べてみないとわからないところもあります。
まだ認知度が低いだけに
楽しみな部分でもありますね!!
それから、雑穀、特にソルガムですが
バイオマス発電の構想もあり
研究も進んでいるようです。
雑穀を作るポテンシャルは
長野県はとても高いと思うので
まずはその食べ方が普及して消費が進めば
エネルギーの観点からも
循環型長野の夢も実現してくるのではないでしょうか!
農家さんたち生産者さん側のご意見と
消費者の皆さんのご意見もすり合わせ、
その間の流通関係、食品関係の皆さんと連携し、
新しい素敵な流れを
自分たちの手で作り出していけたらよいな、と
思います☆
私が住む長野市とその近隣市町村、
北信地域は
道の駅に行くとたいてい
もちきびと高きび(赤もろこし、という表示のことも)を見かけます。
あとはたまに黒米などの古代米があったり。
この辺りだと、信州新町、中条、大岡、小川村などですね。
昔からお餅に入れたりする習慣がついている地域。
鬼無里は生産者さんがいらっしゃるようですが
道の駅はちょっとわからずすみません

あとは、スーパーの地場産などで
秋の収穫期から春先くらいまで
なくなり次第終了といった感じに出ていたりします。
価格帯は、もちきびが100gあたり170~200円くらい、
高きびは100g160円くらいまでのあたりです。
高きびのほうがお安い印象で
場所によっては100~120円くらいのこともあり
お買い得なこともあります。
これらが春先くらいまでしか出回らない理由は、
暖かくなると雑穀ってすごく虫がつきやすいんです。
それだけ栄養もあるということなのでしょうが
簡易包装だと冷蔵庫など保冷庫に入れたほうが安心です。
なので、けっこう農家さんたちも
県外の大手メーカーさんに卸してしまうことが多いようです。
大手さんは量を扱っていただける分
安くなってしまうようですが、、
大手さんで選別された雑穀は
真空に袋詰めされて、
自然食品店さんやスーパーさんなどに並び
長野の皆さんが手に取れる・・という流れになっているようです。
そうするとやっぱりその分の手間代が上がり、
100gあたりが200円~400円くらいまで上がってきてしまいます。
1キロ1600円が、1キロ2000~4000円くらいとなると
かなり価格の差が生じてきます。
通年で手に入り、常温で保存できるという
メリットも大きいのですけどね。
私も今までは、この寒い時期に
欲しい方のご希望を取りまとめ
簡易包装にてお渡ししていたのですが、
エクステリア業になってから
お渡しもままならず
本当に近場の方や、お友達の分まで
お取りまとめしていただける方のみに
合間を縫ってはご連絡していた形でした。
トン単位は今の私の力量では
とてもとてもさばける量ではありません。。
県外の大手さんを当たれば
どこか引き取ってくださると思うのですが、
せっかくだからまずは長野地域の方々に
知っていただきたいという思いから
まだ県外の業者さんは当たっていません。
私が真空でパッキングし、
卸の仕事を始めればよいのですが、
ゆくゆくはそういったことも視野に入れなくては、と
思いつつ、
今はエクステリア業があるので
大々的にそちらの仕事を始めるには
現状、時間的に難しいのです。(泣)
しかし!長野にも
雑穀をお取り扱いされている会社さんが
あります!!
詳しくはまたそれぞれご紹介したいと思いますが、
北信のほかに
小諸市や伊那のほうでも
栽培や販売に意欲的な方々もいらっしゃいます。
今は皆さんで協力して
雑穀の認知度を高め、
料理法を知っていただいて
各ご家庭でお料理を楽しんだり、
商品化されたものを食卓にのせていただいたり、
飲食店様でお料理を楽しんだり・・という
新しい長野の健康的な食生活に
雑穀が貢献できるのでは、と期待しています。
長寿県長野の秘密は
豊富なお野菜・果物などの農産物や
味噌や野沢菜漬けなどの発酵食品、
お蕎麦などいろいろあると思うのですが、
これから
食生活に雑穀を加えた時の
健康効果はどのようになるのか
それは食べてみないとわからないところもあります。
まだ認知度が低いだけに
楽しみな部分でもありますね!!
それから、雑穀、特にソルガムですが
バイオマス発電の構想もあり
研究も進んでいるようです。
雑穀を作るポテンシャルは
長野県はとても高いと思うので
まずはその食べ方が普及して消費が進めば
エネルギーの観点からも
循環型長野の夢も実現してくるのではないでしょうか!
農家さんたち生産者さん側のご意見と
消費者の皆さんのご意見もすり合わせ、
その間の流通関係、食品関係の皆さんと連携し、
新しい素敵な流れを
自分たちの手で作り出していけたらよいな、と
思います☆
めぶきさんのドライフルーツともちきび♪
子ども達がドハマりしているヘルシーな信州産おやつ♪
もちきびが品薄!?
行ってきました、縁-enishi-さん☆ グルテンフリー&ベイクショップ
雑穀おはぎと、おススメ新潟グルメ!
道の駅おがわの雑穀おもちとBakery24sekkiさん
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